― 家計の「根本治療」と「生活習慣改善」を行う、1年間の伴走プログラム ―
開業以来5年以上、有料相談でのべ100名以上のご家庭をサポートし、ライフプランシミュレーションは1,000件以上を実施してきました。
その経験を活かし、2025年から年間を通じて伴走する「ファイナンシャルトレーニングサービス」を始めました。
「迷ったときこそ、一緒に立ち止まろう」を合言葉に、将来のお金の不安を数字で見える化し、あなたらしい人生の舵取りをサポートします。
※スポットでのご相談をご希望のかたは「FP相談ねっと」よりご予約ください。
✦ こんな人に向いています(適性診断)
以下に 3つ以上 当てはまったら、
あなたとこのプログラムは相性◎ です。
次のセクションで、あなたがどう変わるか(進め方)を見ていきましょう。
✅ 思考・性格のタイプ
- 情報が多すぎて判断ができない
- 表面的な “節約術” より設計図 がほしい
- 一度理解したら自分で進めたい
- 情報は量より質を重視する
✅ 状況(ライフステージ)
- 共働き / 世帯手取り年収の目安800万〜1,500万円
(注文住宅の取得の計画をすでに進められている場合は、世帯手取り年収1,100万円超) - 日々の生活や教育費/住宅ローン返済などで精一杯。老後のことまで考えられない
- フリーランスや歩合で収入の変動がある
- 定年退職時期が近づいてきた/将来的に転職を希望している
✅ 今の課題
- 「頑張ってるのに貯まらない」
- 将来の不安があるのに、手を動かせていない
- お金の優先順位がいつもブレる
- 先を見通すことができない
短期で答えがほしい人ではなく、本質から整えたい人のためのサービスです。

ファイナンシャルトレーニングサービスとは?
長生きしたいなら、生活習慣を整えるように
お金の安心も、根本から整える必要があります。
健康に長生きしたいなら、
「早寝早起き・栄養バランス・適度な運動・定期検診」というベース(=生活の土台)が大切ですよね。
お金もまったく同じです。
- ❌ 一時的な節約
- ❌ 調べて終わる情報収集
- ❌ 投資のテクニックだけ
では変わりません。
必要なのは、
✅ 家計の生活習慣を整えること
✅ 優先順位とバランスを見極めること
✅ 定期的に「メンテナンス」すること
ファイナンシャルトレーニングは、“対症療法” ではなく “根本治療”を目指しています。
このサービスで行うこと
| 医療で例えると | 当サービス |
| 血液検査 | 家計の見える化 |
| 治療計画 | 設計(生活改善・リスク管理・資金管理) |
| 運動療法 | 積立・取り崩しのルーティン化 |
| 定期健診 | 年1~3回の家計メンテナンス |
治療と予防と生活の工夫を組み合わせ、“お金の体質改善” を目指していきます。
進め方(Stage 0〜4)

Stage 0:オンライン説明会(協働可能性の検討/無料・50分)

🩺 サービス内容のご説明と問診を行います。まずはオンライン説明会にご参加ください。
現在のご状況やお困りごとの背景をお伺いし、当オフィスでのサポートできる範囲をお伝えします。
※この段階では、個別の金融アドバイスや家計改善の具体策には入りません。
本格的なサポートはご契約後の「Stage 1〜4」で行います。
安心してお話しいただくために、特別な準備や資料は不要です。今の状況を把握するために、差し支えない範囲で事実をお聞かせください。
◆ この説明会で「できること」
- ファイナンシャルトレーニング(有料サービス)の目的・特長・進め方のご説明
- 整理できるテーマ(住宅・教育・老後・資産形成など)のご紹介
- 料金体系・期間・サポート内容についてのご案内
- 「対象になりますか?」といった適合性に関するご質問
- サービスへのご不安や疑問点へのご回答
◆ この説明会で「お応えできないこと」
- 個別数値シミュレーション
- 個別商品の比較・推奨(住宅ローン・保険等)
- 仮想通貨・高リスク投資・副業案件などの可否判断や推奨
- 税務・法律・医療等、専門家判断が必要な事案
- 無料での継続的フォローや個別メール相談
こうした内容は、十分な情報と資料をもとに整理していく必要があるため、別途ファイナンシャルトレーニングの中で一緒に確認していきます。
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Stage 1:現状の見える化(棚卸し)

🔍 イメージは血液検査です。ライフプランのヒアリングとデータの取得を行っていきます。
- まずはライフプランについてじっくりヒアリング
- 家計・資産負債・保険・制度・投資の状態を整理
- お渡ししたヒアリングシートのフォーマットに沿ってご入力ください。
✅ Googleドキュメントとスプレッドシートを利用します。
現状をさまざまな視点からチェック。強みやどこに課題がありうるか“傾向が見えてきます”
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Stage 2:設計 & リスク活用(守りと攻めのプランニング)

🚑→🏋️♀️ 治療計画の策定とリスクコントロール
リスクを “避ける” × “取りにいく” の両方を設計します。
◆ ① 守り(Downside Risk 最適化)
- 固定費の適正化
- 保険(予算・保障・期間)の適正化
- 住宅ローン借入額の上限設定
- 維持修繕費・災害リスク・老後リスクを住宅計画に織り込む
- 必要老後生活費の設定
- 生活防衛資金の設計
- 投資方針の設定
- 資産取り崩し方針の設定
✅ 避けられる損失を避け、破綻しない家計づくりを目指します。
◆ ② 攻め(Upside Risk の活用)
- 教育 / 住宅 / 老後 を「混ぜない」バケツ方式
- 取れるリスク / 取ってはいけないリスクを分離
- 投資の実行ではなく “投資の設計” に集中
✅ リスクを「怖がる」のではなく「使いこなす」ことを目指します。
※設計は「こちらが一方的に決める」ものではなく、
ご本人の価値観や優先順位を踏まえた“共同作業”として行います。
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Stage 3:トレーニング(仕組み化・自動化)

🏋️♀️運動療法の計画策定
- 目的別口座の設計(バケツ方式)
- 積立・投資の自動化・しくみ化
- 行動が止まりそうな部分は伴走します
✅ 頑張らなくても貯まる家計を目指します
※行動の主体はご本人ですが、つまずきやすい部分は必要に応じてサポートします。
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Stage 4:継続(年次メンテナンス)

🔄定期健診
- 年に1~3回、家計・投資・教育・住宅を一緒に点検します
- ライフイベントに応じて再設計にも伴走します
✅ リバウンドしない、続く家計の維持を目指します
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✦ ゴール

”数字に振り回される家計”から数字を使って“意思決定できる家計” へ。
✅ 診断チェック
今の自分の状態がわかってなくてもやもや?それならここからチェック
5分でわかる “今のあなたの家計フェーズ診断”
🔍診断チェックをひらく
【A:現状の見える化】
| 質問 | Yes | No |
| 年間の貯蓄額を把握している | ☐ | ☐ |
| 使途不明金が月1万円以内 | ☐ | ☐ |
| 家計が「黒字 / 赤字」か説明できる | ☐ | ☐ |
| 教育・住宅・老後の必要額を計算したことがある | ☐ | ☐ |
| 目的別に口座が分かれている | ☐ | ☐ |
【B:土台(ルール)づくり】
| 質問 | Yes | No |
| 固定費の最適化ができている | ☐ | ☐ |
| 生活防衛資金(6ヶ月分)が確保できている | ☐ | ☐ |
| 住宅購入後の「必要な費用(修繕費・保険・災害リスク)」まで織り込んでいる | ☐ | ☐ |
| 保険を「必要保障額ベース」で選んでいる | ☐ | ☐ |
| お金の優先順位が明確で迷わない | ☐ | ☐ |
【C:継続(習慣・自動化)】
| 質問 | Yes | No |
| 積立や取り崩しがルーティン化されている | ☐ | ☐ |
| 目的別に資産が分かれている(バケツ方式) | ☐ | ☐ |
| 年1回など定期的な家計のメンテナンスをしている | ☐ | ☐ |
| 将来のシナリオに応じてお金の流れが見えている | ☐ | ☐ |
| 感情に振り回されず意思決定できる | ☐ | ☐ |
✅ 判定
Yesの数がすくないもの(あなたの家計のウィークポイント)はどれですか?
| 結果 | あなたに必要なのは… |
| A が弱い | 家計の見える化(棚卸し) |
| B が弱い | 設計&リスク活用(守りと攻め) |
| C が弱い | 伴走と習慣化(ルーティン化) |
あなたの課題は「能力の問題」ではなく、設計の問題 かもしれません。
✅ 料金・プラン
◆ ファイナンシャルトレーニング(年間伴走)
単なる相談ではなく、“自分でできるようになる”を応援します。

| 項目 | 内容 |
| 期間 | 最長1年間(伴走型) |
| 面談 | 月1~3回(50分~120分)+ メール/チャットサポート |
| サポート範囲 | 家計 / 教育 / 住宅 / 保険 / 投資 / 老後 / リスク最適化 / ライフプラン作成 |
| 特徴 | 完全フィーベース(商品販売なし) |
年間フィー:世帯の手取り所得の1%相当額
初年度最低フィー¥66,000(税込)~
(料金表は説明会終了後お渡しします)
- 2年目以降は継続割引あり(初年度の半額)
- J-FLEC「はじめてのマネープラン」クーポン対応
「J-FLECはじめてのマネープラン」の割引クーポン利用について
最大24,000円※の割引をご利用いただけます。
各自でJ-FLECへ申請、アンケート回答を行っていただくことが必要です。
当オフィスのご利用がはじめての方のみご利用いただけます。
※スポットでのご利用ではご利用いただけません。
●「J-FLECはじめてのマネープラン」について
J-FLEC公式サイトにて必ず内容を事前にご確認ください。
お支払い方法について
クレジットカードか銀行振込、現金払い(対面のみ)にて承ります。
クレジットカードの場合は、Paypalを利用します。
返金システム
コースを1年間ご利用いただいても、家計や思考、習慣、あり方などに一切の変化や成長がない場合は返金させていただきます。
※返金の適用条件・判断基準は、説明会後にお渡しする書面にてご案内します。
信頼性について
当オフィスは、金融機関や商品の販売利益に依存しない完全フィーベース・中立の立場でアドバイスを行っています。
また、全国向けの金融メディアでの執筆・講演実績があり、最新の制度や動向にも精通しています。詳しくは 代表プロフィール をご覧ください。
J-FLECの「はじめてのマネープラン」クーポン対象オフィスですので、初めてお金について専門家にご相談をされる方も安心してご利用いただけます。
コンプライアンス
法令や規程を遵守します。
特定非営利活動法人 日本ファイナンシャル・プランナーズ協会 CFP®認定基準規程
特定非営利活動法人 日本ファイナンシャル・プランナーズ協会 業務基準規程
特定非営利活動法人 みんなのお金のアドバイザー協会 倫理規範および職業行為基準
お客様の声

よくあるご質問
✅ AIに聞けばFP相談は不要ですか?
A. 不要なケースもあります。ただし、人生設計の専門家として人生に伴走する点で、本質的に異なります。
生成AI
- 質問しないと返ってきません(問いの立て方で答えが変わります)
- 人生の優先順位を決めることはできません
- 情報収集は上手い一方、オンライン化された情報が少ない分野では誤りが起きやすく、上ずみ(表面化している情報)の整理に向いています
当オフィスのFPサービス
- 損得を最終判断基準としません
- ご本人が気づいていない点も指摘し、それをふまえた提案を行います
- 根っこにもっているもの(価値観・思考のクセ等)の影響を測り、意思決定に活かします
- さらに、福利厚生サービス等の「使える制度・資源」も前提条件として棚卸しし、最適なモデリングを行ったうえで、ライフプランニング/ファイナンシャルプランニングをサポートします
(例:企業型DC、持株会、住宅手当、家賃補助、団体保険 等)
共通点
- 使いこなしていただくためには、ご自身の意思が必要です
(当オフィスのサービスは)継続的に取り組むため、年単位でのご契約を前提としています
✅なぜ無料相談サービスがないのですか?
おそれながら、お一人お一人を大切に向き合い、最後まで丁寧に応援させていただきたい、と考えているためです。
✅家計の見直しについてのアドバイスを希望します。相談できますか?
はい、もちろん家計の見直しについてもサポートしております。
ただ、お金の使いみちは最終的に個人の価値観や自由に委ねられるものですので、支出の見直しに関するサポートをご希望されない限り、支出のつかいみちについて細部まで言及することはありません。
また、当オフィスでは継続サポートを基本としております。
ファイナンシャルトレーニングサービスの着地点として、最終的に貯蓄目標の設定を行い、必要に応じて支出の見直しに伴走しておりますが、支出の見直しのみを目的とされる単発でのご相談は、お引き受けしておりません。
✅ 金融商品や住宅ローン、保険商品の個別の推奨や契約のあっせんは行っていますか?
当オフィスは合理的な家計構造の構築と金融機能の活用(生活経営)を専門としており、金融商品や住宅ローン、保険商品の個別の推奨や契約のあっせんは行っておりません。
共有いただいた情報の中で、利益相反のない評価とモデリングを行い、人生設計と選択を支援しております。
✅なぜ手取り世帯年収によりフィーが異なるのですか?
最終的に得られる効果が、世帯手取り年収に比例する傾向が見られるためです。
また、「世帯年収を問わず、公平に機会を提供させていただきたい」という考えがあります。
✅手取り世帯年収の計算に不安があります/育休中・法人化直後の場合はどう申告しますか?
原則としてお申し込みいただいた時点からさかのぼって1年間の世帯の手取りをご申告いただきます。
育休中の場合は育休手当も含めた手取りとして計算してご申告ください
法人化した個人事業主の場合は事業所得を含めた手取りとして計算してご申告ください。
手取りは多くの場合、源泉徴収票や住民税額決定通知書、確定申告書を参照していただき確認いただくことができますが、もし計算方法にご不安がある場合はその旨をお声かけください。
トレーニングの一環として、所得の計算方法について解説させていただきます。
✅愛媛県外からオンライン面談を希望します。愛媛県外在住の場合、県内からの面談と比べると不利な点はありますか?
お住まいの自治体や地元企業・金融機関に関するローカル情報についてはこちらで収集することができません。
そのため、お客様からいただく資料が少ない場合は、比較検討できる選択肢が少なくなる可能性があります。
一方で、都道府県を横断して使える公的な制度や福利厚生制度、共通する見るべき視点や統計調査結果にもとづく知見には定評があります。
注意が必要なご相談は、住宅ローンや相続に関するものです。
県外からご依頼の場合は、特に住宅ローンや相続サービス取扱い業者について、ご自身で情報収集を積極的に行っていただくことを推奨します。
✅オフィスでの面談を希望します。駐車場はありますか?
恐れ入りますが、駐車場のご用意はございませんので、近隣のパーキングをご利用ください。
あなたの家計に “安心がつみあがる1年” を一緒に。
スポットでのご相談をご希望のかたはFP相談ねっとのHPよりご予約ください。

