Q1:なぜ有料なのでしょうか?無料相談との違いを教えてください。

A1:

当オフィスが有料でコンサルテーションを提供しているのは以下の3つの理由があります。

1 利益相反を避けるため

民間事業が存続していくためには継続的に収益を確保していくことが欠かせません。
当オフィスとしては、無料相談とする場合、金融商品や保険商品、住宅ローン商品など(以下、金融商品等)の販売や仲介を行うことは避けられず、利益相反を生じる恐れがあると判断いたしました。

2 販売サイドと消費者サイドの情報格差を低減し、生活者の金融商品等による望まない損失を避けるため

金融商品等は複雑なものが多く、また専門性が高いため販売サイドと消費者サイドとの間に情報格差が生まれやすいという構造が存在します。
一方、金融商品等は目に見えないという特性から、望まない資金流出や損失を認識するのは時間が経ってからという特徴もあります。
金融商品等による望まない資金流出や損失は結果的に大きくなるケースは多いことがわかっています。
情報格差をなくし、生活者の良質で合理的な情報収集をサポートする、教育的な視点をもったサプライヤーとなり、生活者の方が望まれない将来の大きな損失を避けることも選択肢とできるようになる未来の一助となりたいと考えました。

3 質の低い助言によるお客様のQOL悪化を避けるため

現在FPによる無料相談は多くの場所で提供されていますが、当オフィスとしては、
無料でできる相談やアドバイスには限りがあり、無料により特定の限定条件のもと相談サービスを提供すると、
提供側の収益の着地点としての金融商品等の販売や生活者の方をさらに混乱させる中途半端な情報提供に陥り、
結果的に質の低いアドバイスを生み出し、許容する可能性が高まると判断いたしました。

Q2:料金設定の理由を教えてください。

A2:

当オフィスでは、公的年金・企業年金を活かし適切な資産配置で生涯可処分所得を増やすことを目指し、お一人お一人の状況等を踏まえ、資金流出を最小限としながら資産形成の足をひっぱらない良質なアドバイスを惜しまず提供しています。
コンサルテーションのお時間は通常1回あたり約1時間~2時間ですが、日々信頼できる専門性の高い情報を収集し、知見をアップデートし、1回のコンサルテーションにあたり事前に約4~5時間程度を費やし、助言や改善案のご提案を惜しまずさせていただいております。

Q3:スポットコンサルテーションと顧問サービスの違いを教えてください。

A3:

スポットコンサルテーションはお客様が現在抱えるお金にまつわるもやもやを解消する良質な助言やご提案を、広く、ワンタイムでご提供しています。
もやもや解消のために必要と思われる簡易な試算は行いますが、詳細なライフプランシミュレーションは行いません。

顧問サービスにおいては複数パターンのライフプランシミュレーションを行い、長期的で専門的な視点のもと考えられる課題を洗い出し整理し、ご自身のライフプランを実現するための実行支援を惜しまずサポートさせていただきます。

なお、顧問サービスは、多くの方にとって人生の節目となる大きな選択に直面された
以下のような方を対象としています。

・定年退職が近い方:第二の人生の前に資産・家計を棚卸しし、ご自身にあった資産の取り崩し方を考えたい方

・マイホーム取得を検討している方:望まない資金流出を避け、資産形成を妨げない選択をされたいと考えられる方

・資産運用を見直したい方:ご自身のリスク許容度を見直し、ご自身の人生の幸福をふまえた望ましい運用方針を考えたい方